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NLP 日々の日常

<NLP>そうか、エネルギッシュな私でもストレスは強いんだ?!

 

光りと力

奉子です。先週末はNLPコーチクラスの講習5回目、6回目だったのです。

しかし、5回目はNLPを学び初めて初、1日お休みをしました。

夕方から行きたい場所があったのですが、いつもなら講習を途中抜けして、両方行くところ、先日からの体調不良がかなり尾を引いておりまして、夕方まで自宅で休養を取りました。

そんな、どうみても過去で一番調子の悪い状態で、なんとか参加した日曜日のクラス。

やっぱり素敵な気づきを得て帰宅しました。今日はそんなお話です。

 NLP仲間のひとこと。「奉子さんに会うと元気出るわー」

パワー

自分の中で、明らかに調子が悪いと自覚しており、始まって15分で、寝起きのような雰囲気で、すでに先生に「大丈夫か~?」と言われる始末の昨日。

最初にしゃべったことと言えば、

「この1ヶ月は身体的に調子が悪い上、ずっと嫌な気分を終業後も家に持って帰ってしまってしんどい」

(先生が最初にアートの話しをされていたので)「6月のフルートの発表会が自分でもびっくりするぐらい良い音で吹けたことと、GWに言った展覧会で見た原画にすごいパワーを感じたこと。一方印刷物からは何にも感じなかったこと。

「この1ヶ月はよって、自分の感度がとても落ちていて、リラックスして自分の内側を認識できる、「顕在意識と潜在意識のちょうど境目(トランス)の状態には全くなれなかったことがしんどい原因だと思う」

という感じの、私の中で、決して熱く語ったわけではなかったのです。

しかし、1ヶ月ぶりに会う仲間に、「奉子さんはしゃべるときいつも笑顔で、会ったら元気出るわー」って言われたんです。

わ、私、何なんだ??

あ、私にはオンオフスイッチしかないんだ!

 

スイッチ

昨日の1日の最後にやったワークで、相手を見て直感的に必要なメッセージを与え、褒めるというワークがあったのですが、そこでもなぜかみんな私のエネルギーのすごさについて褒めるのです。

昨年12月のNLPプラクティショナーコースの最終日に自分は「生きるエネルギーNo1」と発言し、みんなに納得された私ですから、私自身の持っているエネルギーやパワーの強さは自分でも自覚はしていました。

 

「しかし、そこまで自分自身のエネルギーで他人に影響を与えてるという自覚はありませんでした。」

これを言ったら、みんなに大爆笑くらいました・・・ そ、そうなんだ私。

 

さらに最初に「元気出るわー」と言った仲間がこう言いました。

「奉子さんの最近の発言は、抽象度どんどん上がってるし、そのエネルギー、自分でコントロール出来たらもっとすごいよ。」

 

あ、・・・私はオンとオフしかスイッチがないんだ。。つまり外にいるときはエネルギー、ダダ漏れ。

そして帰宅するとオフで全くやる気が出ず、へたっている。。電池切れ

つまり、エネルギーコントロールが下手な私は、この1ヶ月は仕事中に全てのエネルギーを使い果たすどころが、足りない電池を強引に動かしている状態ですり減ってしまっている。

嫌な感情を職場に置いて帰ることも出来ず、ずっと帰宅しても仕事のことが頭を離れない緊張状態。

 

嫌な感情は食べてもらおう。またはポイッと捨ててしまおう

感性Tシャツ

 

昨日、クラスに行くとこの↑のTシャツを3名も着ていました。感性研究所のキャラクター「KANSEIくん」が描かれています。

聞いてみると前日の土曜日に、何名かが買ったとのこと。

 

先生が「嫌なことあった日は、このTシャツのKANSEIくんに食べてもらうイメージをすればいいよ」とおっしゃいました。

このTシャツには「happy maid」と書いてあります。つまり常にハッピーな心持ちでいようという感じですかね。

他の仲間も「テンション上げたいときにこのTシャツを着る」ということでした。

ある意味、嫌な気持ちになったときは、このTシャツを着て寝るのもありだなとちょっと思った私です。

 

 

さらに別の仲間が、偏頭痛の治し方で、「痛いところを溶けて流すイメージを持ったら良くなった」という話しもしてくれました。

それを聞いてふと思い出しました。

私が普段お世話になっているフェイスからボディーまでやってくれるYさんの施術で、リンパの流れに沿って老廃物を寄せて「ポイッ」と捨てる。という行為があるのです。

本当に声に出して救ってポイって感じで捨てています。

 

最近ずっと仕事から帰っても仕事のしんどい気持ちが消えず、毎日何かに追われる夢ばかり見ていました。

 

そうだ。私もこの嫌な感情はKANSEIくんに食べてもらうか、自分で嫌な物をボール状にして、投げ捨ててしまえばいいんだ。

 

トランスの練習時に(顕在意識と潜在意識の間)1ヶ月以上ぶりに力が抜けた

癒し(緑)

日曜日の私はある意味、朝から半分寝ているような状態でした。

そのため、きちんと話しを聞いて、質問を繰り返し、相手から何かを引き出すコーチをするパワーは全くなかったのですが、たまたま日曜日は「クライアント自身が本当にリラックスして、自分の中から気づきを得やすい状態の、トランス状態」になってみるという練習だったのです。

 

この状態はつまり、潜在意識と顕在意識のちょうど間で、寝ているでもなく、完全に起きているもない状態。

最近は、「リラックスするのに瞑想が良い」というのもよく聞きますけど、それとちょうど同じような感じです。

つまり、日曜の私はトランス状態に入りやすかったのです。

 

ただ、先生がおっしゃるにはコーチをする側もこの状態にすぐ入れる方が良いそうです。

クライアントとの発言と同じ感覚になれる方が共感もしやすいし、良いものが引き出しやすいということのようです。

 

講習後、不思議なことが起こりました。

 

私、めっちゃ力抜けているやん。とてもリラックスして嫌な感じがない。

杖持ってきたけど、邪魔かもしれない。

 

つまり、この1ヶ月間、私は一度も本当の意味でリラックスした瞬間がなかったということに気がつかされました。

少なくとも、講習の帰り道には「明日、仕事が嫌だーどうしよう」という不安感は消えていました。

 

ずっと肉体的にしんどい方が大きいと思っていました。

しかし、周りからパワーが強いと言われている私でさえも、こんなに精神的に疲れているんだということを再認識した日曜日でした。

 

ある意味、自分のセルフコントロールで力が抜ける方法がわかっただけでもとても収穫でした。

やっぱりNLP恐るべしです!

まあ、NLP学ぶような仲間は元々みんな志が高い人も多いから、そのみんなから元気なになるエネルギーをもらえているというのもあるとは思います。

 

最後に私の先生の書籍のご紹介です。

-NLP, 日々の日常

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